IR & Sustainability
IR・サステナビリティ支援
IR & Sustainability Communications

豊富な広報支援実績に基づいた
企業独自の価値・戦略が
「伝わる」統合報告書へ。
JBAは、ビジネスモデルや価値観、強みの源泉など埋もれた独自性を
取材・ヒアリングを通じて掘り起こし、伝えるべき論点を整理します。
そして、各業界に精通したコンサルタントと、多様な専門性を持つクリエイターが連携し、
企画から編集・デザインまで社内一貫の体制で、貴社らしい価値創造ストーリーを「伝わる言葉」に落とし込みます。
加えて、社内外への活用まで伴走し、ステークホルダーとの対話を深める価値創造ストーリーの発信を支援します。
Points
私たちにしかできない価値提供
01
Consulting & Creative®の社内一貫体制
コンセプト策定やレポート全体の設計・企画といった制作コンサルティングから、
取材・撮影、編集・デザイン、印刷などのアウトプットまでを、豊富な経験を有する社内メンバーが一貫して対応します。
02
経営・現場の生の声を引き出すヒアリング力
ライターやコンサルなど第三者が関与することで、
経営や現場の生の声を反映し、独自性を引き出します。
03
マルチステークホルダーに届けるメディア活用
レポートの発行にとどまらず、Web・採用・広報・ブランディングなど
各媒体を通じてマルチステークホルダーに届ける設計まで伴走可能です。
Process
JBAの統合報告書づくりのプロセス
企画・情報整理・取材・制作・社内調整まで、制作全体をリードするパートナーとして伴走。
本来注力すべき意思決定と判断に集中できる体制を構築します。

STEP 01
方向性を決定する
前年度の振り返りや経年分析、競合動向を踏まえ、その年の統合報告書で「何を、どう伝えるのか」という方向性を整理します。レポート全体のコンセプトや章立てを設計し、以降の制作の軸を定めます。
弊社でお手伝いできること
● 過去の統合報告書や関連資料を読み込み、現状と変化点を整理
● 経年での進化や競合動向を踏まえ、今年の立ち位置を明確化
● 経営方針・事業戦略と接続したレポートコンセプトを設計
● 全体構成・章立てを複数案提示し、判断しやすい形で合意形成
STEP 02
掲載要素を検討する
コンセプトに基づき、貴社の価値を伝えるための企画や構成案を検討します。紙面イメージや複数案を提示しながら、Webと冊子の役割分担も含め、ゴールイメージを具体化していきます。
弊社でお手伝いできること
● コンセプトに基づき、掲載すべきテーマ
● ・企画の整理・編集・紙面構成を複数パターン提示
● Webと冊子の役割を整理し、媒体全体の設計を最適化
● 社内説明・稟議を見据えた資料作成も支援
STEP 03
情報を集める
主幹部署や関係部門へのヒアリング、取材・撮影を実施します。他媒体に散在している情報も含め、必要な素材を効率的に集約します。
弊社でお手伝いできること
● ESG開示項目を整理し、既存情報・不足情報を可視化
● 他媒体(有報・Web・社内資料等)に散在する情報を集約
● 部署別ヒアリングシートを作成し、依頼・調整負荷を軽減
● 主幹部署・関係部署へのヒアリングを実施取材
● 撮影まで一貫して対応
STEP 04
冊子を創り上げる
収集した情報をもとに原稿を作成し、デザインへ落とし込みます。校正・校閲を経て表現の精度を高め、完成度の高い統合報告書として仕上げていきます。
弊社でお手伝いできること
● 収集した情報をもとに、目的に沿った原稿を作成
● コンセプトを反映したデザインへ落とし込み
● 修正の論点がぶれないよう進行管理
● 表記・用語を含めた校正・校閲を実施
Support Menu
サポートメニュー
初めての統合報告書発行支援
初めて統合報告書の発行を検討されている企業様向けに、現状把握から価値創造ストーリーの整理、構成設計、制作進行までを一気通貫で支援するスタンダードなプランです。
対応例
● 貴社の現状把握
● 財務情報/非財務情報の整理・収集
● フレームワークやトレンドを踏まえた構成設計
● 価値創造ストーリーの整理・言語化
期間:約8か月
※プランや実施内容によって変動します
統合レポート現状レビュー
すでに統合報告書を発行している企業様向けに、第三者視点で現行レポートを読み解き、強み・改善余地・次年度に向けた論点を整理するレビュー型プランです。
対応例
● 現行統合報告書の読み込み・分析
● 他社事例/開示トレンドとの比較・構成
● ストーリー・情報量の整理
● 次年度に向けた改善ポイントの提示
期間:約1〜2か月
※プランや実施内容によって変動します
社員向け浸透支援
統合報告書で示した価値創造ストーリーや方針を、社員一人ひとりの理解・納得につなげるための社内向け浸透施策を設計・制作するプランです。
対応例
● 社員向けメッセージ設計
● 統合報告書内容の噛み砕き・再編集
● 社内報/イントラ向けコンテンツ制作
● 座談会・インタビュー企画の設計
期間:約3〜4か月
※プランや実施内容によって変動します
セミナー情報
Q&A
よくある質問
ガイドライン等の情報開示の拡充に向けた、アドバイス等はもらえますか?
はい、可能です。
「国際統合報告フレームワーク」や「価値協創ガイダンス」などの考え方を踏まえつつ、貴社の方針や現状に合わせて企画・内容要素をご提案します。
ベストプラクティスやトレンド等の情報を提供してもらうことは可能ですか?
可能です。
各種アワードで評価されている企業事例、機関投資家へのヒアリング結果に加え、弊社がこれまでご支援してきた実績も参考にしながら、ベストプラクティスや最新トレンドをご紹介します。こうしたものもベースにしながら、貴社にフィットした企画をご提案します。
漠然とした企画段階から相談に乗ってもらえるでしょうか?
もちろんです。
現状の課題感や「こういうことを伝えたい」といったイメージを丁寧にヒアリングし、目的・ターゲット・メッセージを整理したうえで、具体的な企画案に落とし込んでいきます。まだ方向性が固まっていない段階からでも、お気軽にご相談ください。
統合報告書の作成にかかる期間はどのくらいを見込めばいいですか?
ご準備状況やプロジェクトの範囲によって異なりますが、一般的には約半年〜10カ月程度を目安としているケースが多いです。
初めて統合報告書を立ち上げる場合や、海外拠点を含めて情報収集するケースでは、やや長めのスケジュール設定をおすすめしています。具体的な進行案もこちらからご提案します。
統合報告書のデザインにこだわりたいのですが、デザインやフォーマットに柔軟性はありますか?
はい、柔軟に対応可能です。
統合報告書専用の「決まったテンプレート」を当てはめるのではなく、貴社のブランドイメージや、報告書で伝えたいメッセージを踏まえながら、構成・レイアウト・ビジュアルを一から設計します。
また、冊子・PDF版・オンライン版など、媒体ごとの見せ方や伝え方もご相談いただけます。
対象外の業種・業界はありますか?
基本的にはございません。
製造業・非製造業や、BtoB・BtoCなどの領域は問わずご支援しており、各業界特有の論点やコンテンツ構成にも対応しています。
導入前に相談することは可能でしょうか?
はい、可能です。
担当コンサルタントとの面談機会を設定し、貴社の体制・スケジュール・課題感などを伺ったうえで、最適な進め方をご提案します。過去の事例や編集プロセスのイメージも共有しながら、導入前のご不安点を整理するお手伝いをいたします。
プロジェクトはどのように進める形式ですか?
弊社側から、統合報告書全体のコンセプトや台割・企画案・紙面イメージを先行してご提示し、プロジェクトをリードして進行する形式が基本です。
そのうえで、貴社のご意見・社内事情を伺いながら内容をすり合わせ、必要な情報・目的の洗い出し・原稿の素案作成とブラッシュアップ・デザイン・制作・フィニッシュまでの制作工程などの実務もまとめてご支援します。
対応できるエリアは限定されているのでしょうか?
東京・大阪に拠点を置いており、両エリアを軸に全国の企業様をご支援しています。
オンライン会議を活用することで、遠方の企業様とも多数プロジェクトを進めており、対面・オンラインを組み合わせた柔軟な進め方が可能です。


