ANNIVERSARY BRANDING

周年事業支援

Anniversary Branding & Planning

“やるだけ”の周年事業ではなく、
企業の歩みを整理し、
社員の共感を育て、
未来の挑戦につながる周年事業へ。

周年事業は、式典や制作物を用意して終わるものではありません。企業が積み重ねてきた意思決定や挑戦の背景を整理し、社員が価値観を共有し直す機会でもあります。
一方で、過去を知る人が少なく関係者も多いため、目的や範囲が曖昧なまま進んでしまうケースも少なくありません。
JBAは経営と現場への取材・編集に加え、社内浸透施策や推進体制の設計まで伴走します。周年を一過性のイベントではなく、採用・育成・ブランド形成にも活用できる“経営資産”として形にします。

Points

私たちにしかできない価値提供

01

社内広報500社の知見で、社員に届く周年を設計

社内報制作で培った取材・編集力を活かし、経営と現場の声を整理して、社員に伝わる周年メッセージをつくります。周年を社内に浸透させ、組織の一体感につながる施策を設計します。

02

プロジェクトの一員として、立ち上げから伴走

社内にノウハウがない状態でも、私たちがプロジェクトの一員として初期から伴走します。関係者調整や進行管理まで含め、担当者が一人で抱え込まない体制で推進します。

03

周年を教育・採用にも活かせる経営資産として残す

周年を単発で終わらせず、社員研修や仕組み、社外への継続発信までを含めて構築します。周年後も活用できるフレームで整理し、企業の未来につながる資産へ転換します。

Support Menu

サポートメニュー

基礎調査

企業の歩みや意思決定を客観的な事実として整理します。周年事業の土台となる情報を体系化し、プロジェクト全体の共通認識をつくるサービスです。

対応例

● 創業から現在までの沿革・事業変遷整理

● 経営層・キーパーソンへのヒアリング

● 社史・年表・過去資料・社内報などの情報整理

● 企業としての強み・特徴の抽出

期間:6か月

※プランや実施内容によって変動します

周年テーマ・ストーリー設計

収集した企業の歴史や事実をもとに、周年事業で伝えるべき価値を整理し、テーマとコンセプトを明確にします。振り返りにとどまらず、存在意義や未来の方向性が伝わるストーリー構造へ設計します。

対応例

● 周年テーマ・コンセプトの策定

● 企業の価値観・らしさの整理

● 歴史から未来へつなぐストーリー構成

● 社内外に向けたメッセージ設計

期間:6か月

※プランや実施内容によって変動します

周年コンテンツ企画・制作

策定したコンセプトをもとに、周年の意図や企業の想いが社員やステークホルダーに伝わるコンテンツへと具体化します。

対応例

● 社史・記念史(冊子・デジタル)制作

● 周年サイト・映像・ビジュアル制作

● 未来ワークショップ・周年式典(イベント)実施

● 社員参加型企画・対話施策の実施

期間:6か月

※プランや実施内容によって変動します

周年コンテンツ資産化・活用支援

周年で得た成果を「その年だけ」で終わらせず、企業の資産として継続活用する支援です。社内外の広報、人材育成、ブランドづくりへと展開し、周年後も価値が積み重なる仕組みをつくります。

対応例

● 周年情報を自社広報・商品発信へ展開

● Webサイトや社内報への再編集・活用

● 新入社員・管理職向け研修コンテンツ化

● ブランディング施策への組み込み

期間:定期的に実施

※プランや実施内容によって変動します

Contact

ご相談について

周年事業は、初期段階での整理がその後の進行を大きく左右します。
「まだ何も決まっていない」「社内に出す前に考えを整理したい」といった段階からでもご相談いただけます。

Information

ご担当者のためのお役立ち情報サイト

周年の教科書 社史の教科書

Q&A

よくある質問

周年事業はいつ頃から準備を始めるのが一般的ですか?

周年事業は、当日から逆算して準備を進めるのが一般的です。施策の規模にもよりますが、体制づくりや社内調整、制作期間を含めると2〜3年前から着手するケースが多く、早めに全体像を整理することで手戻りを減らせます。

まだ何も決まっていない段階でも相談できますか?

はい、可能です。周年事業は「何をやるか」を決める前に、目的や進め方を整理することが重要です。情報収集中の段階でも、状況を伺いながら最初に検討すべき論点を整理するところからご相談いただけます。

社内に経験者がいないのですが、立ち上げから支援してもらえますか?

はい、立ち上げ段階から支援しています。周年事業は前例が少なく、担当者が初めて取り組むケースも多いため、体制設計やスケジュール整理など初期フェーズから伴走し、プロジェクトの土台づくりを支援します。

支援はどこまで対応してもらえますか?(企画だけ/実行までなど)

ご要望に応じて柔軟に対応可能です。構想・コンセプト整理といった企画段階の支援から、制作・施策実行、社内浸透まで含めた伴走支援まで、目的や体制に合わせて支援範囲を設計します。

社内調整や稟議資料づくりも支援対象になりますか?

はい、支援対象です。周年事業では社内合意や稟議が重要な工程になります。目的整理や費用対効果の伝え方、企画書・稟議資料の組み立てなど、社内説明を進めやすくする支援も行っています。

分科会や事務局体制づくりから相談できますか?

はい、可能です。周年事業は関係者が多く、体制が曖昧なままだと進行が止まりやすくなります。事務局運営や分科会の役割整理など、推進が安定する体制づくりからご相談いただけます。

周年をイベントで終わらせず、採用や育成に活かすことはできますか?

はい、可能です。周年は単発のイベントだけではなく、企業の強みや存続してきた理由を整理し、採用・育成・ブランド形成に転用できる機会でもあります。周年後も活用できる設計まで支援します。

社員の巻き込み施策(アンケート・ワークショップ等)も依頼できますか?

はい、対応しています。社員が企業の強みを理解し、前向きに行動するきっかけを作るためには巻き込み施策は重要です。アンケートやワークショップ、社内発信施策など、組織に浸透する周年企画の設計も支援しています。

周年コンセプトやメッセージ設計だけお願いすることも可能ですか?

可能です。周年施策全体の軸となるコンセプトやメッセージ整理のみをスポットでご依頼いただくこともできます。まずは判断軸を固めたいという段階でのご相談も歓迎しています。

まずは費用感だけ知りたい場合でも問い合わせできますか?

はい、可能です。費用は施策規模や支援範囲によって変動しますが、検討初期の段階でも概算感や進め方の整理をご案内しています。具体的な内容が固まっていない場合でもお気軽にお問い合わせください。

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