一流企業の
ビジネスの構造や成り立ちを理解し、
世の中にない、新たなビジネスを生み出す


「圧巻の人財となり、世の中をより良くする」
これが私たちのミッションです。

私たちが考える圧巻の人財とは
「世の中を本気で良くしたい」
「強く必要とされる新しいビジネスをつくりたい」
「お客さまにとってなくてはならない存在であり続けたい」と、
大きな理想と志を持ち、
それを成すために人生を懸け、実行している人財です。

私たちはそんな想いを秘めた「原石」となる学生が集まり、
仕事を通して磨かれ、どこまでも成長できる場所をつくり、お客様のために真剣勝負し、
世に送り出す。学生時代の受け身志向を捨て、世の中に新たな価値提供しようという挑戦心を燃えたぎらせ、2度とない学生生活を打ち込める場所を提供したいと考えています。
それこそが世の中への最大の貢献だと考えています。

一流企業を調べ尽くす経験を通して、
新たな"ビジネスの種"に気づく

大手上場企業500社。
私たちがご支援しているお客さまです。

大手上場企業と聞くと、「安定している」「成長している」など、困っていることなどないように思うかもしれません。しかし、皆さんが知っているような、有名企業であったとしても、存続し成長し続けていくのは簡単なことではありません。

意外と知られていませんが、企業の平均寿命は、10年後で5%、30年後には0.02%といわれています。企業が存続し続けるというのは奇跡的なことなのです。

多くの企業が存続し成長し続けていくために、重要なこと。
それは「伝える」ということです。

ではなぜ「伝える」ということが重要なのか?
例えば、どれだけ素晴らしい商品を開発しても、その素晴らしさがお客さまに正しく伝わらなければ売れることはありません。

皆さんが今、当たり前のように使っているスマートフォンでも、発売した当初は中々普及しませんでした。しかし、その魅力を伝え続けていくマーケティングを行なうことでようやく価値が理解され、今では生活になくてはならないものになっています。

企業が伝えたい相手はお客さまだけではありません。
例えば、皆さんのような学生に対しても企業は伝えることに苦慮しています。
就職活動が始まると、企業を調べるために様々なメディアに登録すると思います。

企業側は学生に対して。自社の存在を知ってもらい、事業内容や仕事のやりがい、働きやすさや、先輩社員の魅力などを説明会やインターンシップ、SNSなどを通して情報を発信します。もし、こういった情報発信をしていかなければ、学生に就職先として企業を選択してもらえず、自社の未来を一緒につくっていく"人"を採用することができなくなってしまいます。

その他、スターバックスがプラスチック製の使い捨てカップやフタ、ストローなどの廃棄物を減らし、環境負荷の低い素材への切り替えていくサステナブルな取り組みを発信することで、より社会から愛される企業になっていきます。一方で環境問題や人権問題に配慮できない企業からはどんどん人が離れていくようになりました。

このように、企業にとって自社が行っている企業活動をわかりやすく価値を「伝える」というのは、企業が存続するために必要不可欠なことです。

JBAの長期インターンシップでは、そんなお客さまの「伝える」というコミュニケーション領域を中核とし、お客さまのブランディングやマーケティング、採用広報やSDGsなど、そのすべてを仕事としています。

様々なお客さまの代わりとなって、「伝える」ためには、
そのお客さまのビジネスの構造や成り立ち利益構造や市場環境に適応していく生き残り戦略や、事業内容や業界について調べ尽くし、何故その企業が生存・成長し続けているかのメカニズムを深く理解する必要があります。

お客さまに「何を伝えるのか?」という企画を考えることはもちろん、「どのように伝えるのか?」戦略を設計し、Webや動画など伝わるカタチにするところまですべてご支援します。

金融や化学、製薬、物流、メーカーなど様々な業界の大企業に対して、こうしたビジネスを通して深く関わっていくと、業界を跨いで共通した「課題」にぶつかることが多々あります。
それこそが、新たな ビジネスの種 となります。

学生時代の頭の柔らかい時期だからこそ、真のビジネスを学ぶべきだと考えます。実ビジネスは学校の勉強のように正解が一つではありません。無数の答えがあるなかで最適だと言える解を探し構築しなければなりません。そういう意味では企業や業界、市場の変化、世界の市場の動向を調べ尽くし、その企業が生存・成長する解をお客さまにご提案する必要があります。私達の仕事は知的格闘です。甘い世界ではありません。社会人になる前から意欲ある人財と共に、この事業に取り組みたいと考えています。
私たちはこの、 ビジネスの種 を学生と一体となって積極的に投資し、育てています。

拠点を超えてビジネスをつくり、
圧巻の人財を輩出する

札幌のインターン生はどのようなプロジェクトをしているのか。
実際に取り組んでいる事例をご紹介します。

例えば、大手物流企業の従業員数十万人のコミュニケーションをつなぐ、Webメディア企画から運営を担っています。
部活でもサークルでも、チームのコミュニケーションが十分にとれていなければ強い組織になれないように、企業にとって社内のコミュニケーションは組織の力を最大化し成長していくうえでとても重要なテーマです。まして、従業員数が数十万人にもなってくると、会社の向かう方向性や変化の流れに現場がついていけなくなってしまいます。

このコミュニケーションの課題を解決するため、社内向けのWebメディアを開発。
そのメディアの中で、どのような記事がよく見られているかや、アンケートからどのような情報を現場が求めているかのデータを分析し、より「伝わる」コンテンツの企画を考えています。社内のプロジェクトミーティングを日々行い、お客さまとの商談にも参加しています。

その他、大手食品業界の創業150周年の企画立案や大手警備会社のグローバルブランディングサイトの企画提案、メガバンクの社内コミュニケーションメディア運営などプロジェクトのテーマは多岐にわたります。

そういったプロジェクトはすべて、過去に例がない新たなビジネスです。
これらを再現性のあるビジネスとして事業化していくため、東京や大阪・神戸・札幌と拠点を跨ぎ、学生と一体となって事業開発を進めています。

私たちと一緒になり、共に世の中に求められる新しいビジネスを、同じ志を持ってつくっていける仲間を集め、私たちが関わるすべてのお客さまから「なくてはならない」と言われる企業を目指していきます。