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私たちは500社の実績を元に集約した社内広報のノウハウを全て社会に開放していきます。しかし、こうした情報やノウハウを実際に活用する場面にこそ、担当部門の工夫と苦心が存在しています。常に時代に合致する戦略を共につくりあげるパートナーとして、私たちはお客様をフルサポートいたします。
社内広報のあり方は常に変遷しており、経営戦略の転換、人事制度の変更など、企業の変化に対応すべく、私たちは社内広報担当のみなさまと一緒に歩んできました。
同じ手法を続けていては成果に結び付かない役割であるため、社内広報の最新ノウハウをお届けし、常に社内広報をカスタマイズし続けていただくことに主眼を置いております。
社内報が持っている役割は、企業によってさまざまです。
「発刊目的」「コンセプト」「編集方針」に正解はありませんが、社内報が効果をあげるためには、ブレのない、しっかりとした狙いを定めていく必要があります。
また、社内報担当者には各部署から要望が集まりますが、迷いなく制作を進めていただくことも重視します。
狙いを定めるまでのフォローは以下をご覧ください。
アンケート
社内報に関するアンケートの代行をします。
アンケートの質問項目の作成、回収した後の集計、分析までを行います。
単に読まれている、読まれていないだけではなく、読者の特性を掴むためにもアンケートは有効な手段となります。役職、部門、性別など、読者層別の傾向を洗い出し、次号へのヒントを探り当てていきます。
現場取材
読者に対面でヒアリングを行います。社内報に対する要望から、部署の課題までを幅広くお聞きし、レポートにまとめあげます。
紙やイントラでのアンケートだけでは読み解けない読者の本音を掴み、今社内報はどのような立ち位置をとるべきかの答えを出す一助とします。
トップヒアリング
企業のトップにお話を伺い、社内広報のヒントを見つけ出します。
社内広報戦略として、自社のどういった組織課題に目を向けるべきか、社内報に求められるものとは何かをお聞きします。
合併時、新方針が打ち出される際などに実施され、トップの考えにコミットした社内報づくりを進めるために欠かせない工程です。
企業活動情報の整理
社内報広報の戦略を固める際、皆様の会社の強み、社風、コンピテンスを洗い出します。
企業として永続的に成長を遂げるために、社員にはどのようなマインド、行動が求められているのかをまとめ上げ、年間の社内広報戦略を確定させます。
社内報の効果、読み込まれる度に大きく関わる〝企画〟。
担当の方が進めたい方向をお聞きしながら、読者の心に響く企画立案をフォローしていきます。
3種類の企画立案
1、会社の方針に即した企画立案
現在打ち出されている方針を取り上げる重要な企画。社員への浸透度、理解度を探りながら、最適な切り口を選択していきます。
2、会社の出来事に即した企画立案
多種多様な企業活動を取り上げる社内報。掲載する情報にマッチした取り上げ方を決定します。
情報によって企画法が異なり、繰り返し伝える、深く掘り下げる、分かりやすく噛み砕く、啓発要素を盛り込む、など記事の性質に最適な手法を選択していきます。
3、問題意識から生まれる企画立案
目に見えにくい〝理念浸透〟や〝帰属意識〟などを社内報のテーマとして選択します。担当の方が持たれている企業人としての問題意識にコミットし、取材から外部情報の収集まで広く企画立案の支援をします。
定めた狙いを忠実に表現するための素材(原稿、写真)集めは、社内報の成否を分けます。
原稿収集
依頼する原稿の内容を決定し、依頼文書を作成するところまで代行します。
原稿執筆部署との事前打ち合わせや、書いていただく内容の細かな依頼項目の作成まで関わり、狙い通りの原稿収集を実現します。
取材、ライティング
取材テーマの下調べから、当日の取材、ライティングまでを代行します。
下調べでは、取材内容に関わる社内の連携図、人物相関図を描き、取り上げるテーマが読者にどう受け止められるのかの仮説を固めます。
当日の取材で漏れをなくすとともに、核心にせまるお話を引き出していきます。
ライティングは業界ごとに力を持ったライターをご用意し、意図通りの仕上げを実現していきます。
撮影
ロケハン、当日の撮影に加え、事前の打ち合わせからカメラマンを入れて進行します。
デザインと連動して撮影カットの構図を決定し、プロならではの読者を惹きつける撮影を実現します。
また、遠方の拠点内などで社員の方に撮影いただく際には、撮影アドバイスシートを作成しお渡ししています。
集めた素材を、当初定めた狙い通りに表現するために、JBAでは以下の体制、制作手法を取り入れています。
手厚い体制
企画意図を誌面に落としこむディレクションを「アートディレクター」が担当します。企画チームと連携を常にとる立場の者を置くことで、狙い通りのデザインを実現します。
また、急なスケジュールにも対応できるチーム体制で、デザイナー複数名がご担当します。
デザインデータベース
これまでの実績を基盤とした、当社独自のデザインデータベースを構築しています。
言葉だけでは意思疎通が図りにくいデザインの方向性打ち合わせも、当社デザインサンプルを元に進めることでスムーズに進行していきます。
編集員体制
社内報を効率よく、そして情報、企画の質を少しでも高いものにするためには、社内の協力は不可欠です。ただ社内報の企画・制作をするのではなく、課題に応じてご担当者様が制作しやすい社内の体制づくりまでもサポートいたします。数多くの実績をもとに、企業様に合った体制づくり、運営方法を構築し、より良い社内報制作の環境を構築いたします。
スケジューリング
ご納品に向けて、企画立案から取材・撮影、原稿収集、デザイン制作を経て校了・印刷発送までのスケジュールを設定するだけでなく、スケジュールに遅れが生じ社員様への情報提供に支障をきたすことがないよう、制作進行のサポートをいたします。過去の120社とのお取引から蓄積されたノウハウ・各種ツールを用いて、企業様の事情に合わせた解決策を提示いたします。
創刊
合併
日英併記
企画段階から関わる編集担当
アートディレクターとデザイナーのチーム体制
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- 社内報制作支援・セミナーの開催のご紹介
- http://www.jbakk.co.jp/corplabo/index.html









