第1回自己紹介

こんにちは。日本ビジネスアートの坂口俊明と申します。これからこの「IT販促.COM」内において、私のコラム(?)を掲載させていただきたく思います。
さて、記念すべき第1回目は、何といっても自己紹介をさせて頂ければと思います。私は現在、ここ日本ビジネスアートにおきまして、企画・営業という仕事をしております。
仕事内容はと言いますと、IT企業様を中心に販促ツールの企画・制作をさせて頂いております。私は企画・営業なので、日々お客様と顔を合わせ、販促ツール(パンフレット・カタログ、Webやノベルティなど様々)制作のお打合せ、企画提案・制作進行を行っております。
今から約8年前、私が社会人になった年というのは、くしくも就職超氷河期といわれる時代でございました。昔から漫画や絵を描くのが好きであったので、就職するなら出版業界か広告業界に行きたいと思っておりました。しかし、時代は超氷河期。なかなか思うような就職が出来ず、やっと私を拾ってくれたのは求人広告のチラシを作成している会社でした。まったく未知の領域でしたが、私の広告人としての人生がスタートしました。
…あまり詳細に私の社会人人生を語っても、話が長くなるだけですので割愛させて頂きます。
その後印刷会社で制作ディレクターを経て、現在、日本ビジネスアートにて企画営業として働いております。
そもそもIT企業様専門の販促担当等になったのは、大阪にてひょんな事から某大手通信会社様のお仕事をさせて頂くようになったのがきっかけでございます。それまではまったくITには興味が無く、むしろ敬遠しておりました。アナログ人間でしたので。しかしながら、担当者様から色々とITのお話を聞かせていただき、その可能性を肌で感じ、私のようにITがまったく分からない人間だからこそ、その素晴らしさを広く伝えることが出来るのではないかと考え、思い切って「IT販促支援部」を立ち上げたのです。
確かにIT(ITとくくってしまうには範囲が広すぎますが)は難しいです。分からない人にはさっぱり分かりません。分かる人に話をするのは簡単ですが、分からない人にこそ分かってもらえないと販促とはいえません。営業の方の話を聞くのは企業のシステム担当の方かもしれませんが、実際にそれを使ったり、決裁権をお持ちの方が、ITに詳しいとは限りません。 また競合他社製品も多く、本当にどの製品が必要なのかを判断するのは、各企業様において大変困難な事になっております。だからこそ、そんな企業様のお手伝いをしたいと思います。売る側、買う側が本当に必要な製品を販売・購入出来、Win‐Winの関係になることこそが、業界全体、更には日本のビジネス界全体のメリットに繋がると確信しております。
そんな考えを抱きながら今後も販促ツールの企画・制作に取り組んで行きたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。
このコラムでは、日々起こる様々な事柄に対しまして、販促屋としての観点で気付いたことなども述べていければと思っております。
坂口 俊明
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