社内報やグループ報だけでは、現在企業に求められるインナーコミュニケーションの機能を果たすには十分とは言えません。社内報やグループ報はあくまで一ツールであり、それらを使って何を成し遂げるのかという根源的な目的をもった社内広報戦略が必要不可欠です。戦略に基づいた最適なツールをご提案します。
企業活動のグローバル化や環境配慮対応の要請による紙資源の節約、タブレットPCといった新メディアの登場など、時代の潮流にあわせて従来の紙媒体の社内報から、Web社内報のあり方に再度見直しを行う企業が増えています。両極にあると考えられている担当者さまの更新容易性とユーザーを惹きつけるデザイン性を兼ね備えただけでなく、ユーザーにとって影響力のあるコンテンツ提案をも含んだWeb社内報をご提案します。
どれだけ充実した社内報やイントラネットを構築しても、情報の受け手である従業員が見る機会になければ意味がありません。そこで、食堂やトイレ、ロビー、会議室など従業員がよく利用するポイントに掲示する社内ポスターの活用をお勧めします。
企業の「信条や行動指針を簡潔に記したもの」であるクレドを、企業理念や社是の代わりに従業員の自主的な行動を促すためのツールとして利用している企業が増えています。社内広報が抱える課題の中でも根の深いものに、「企業理念の浸透」が挙げられます。その手法には、社内報を通じてかみ砕いて伝えるのみならず、社員が携行し、日々の業務の中で都度確認を行える指針としてのクレドをご提案します。
社内報やイントラネットが満足に見られる環境にない場合には「壁新聞」が効果的です。多店舗展開しているアルバイト・パートが多い職場や、工場などの生産現場従事者が多い場合がその例に当てはまります。更衣室、休憩室や食堂などの空間に貼ることで、経営情報の伝達ツールとして利用します。
新入社員教育、階層別研修やコンプライアンスに対する意識向上の啓発など、企業に課せられる従業員の教育は多岐にわたります。研修で使用するガイドブック、マニュアル、映像、提示資料などから、課題、使用シーン、ターゲットにあわせてカスタマイズしたツールをご提案します。