JBAの社内報制作

長期的な視野に立って社内報を育てていく

トップの考え方を明確にし、浸透・定着を図る「経営戦略ツール」

企業にとって社内報の役割が如何に大切なものか。このウェブサイトをご覧いただいている社内報ご担当者様は、それを十分に感じていただいていることでしょう。

社内報は、ただ発刊すればよいというものではありません。
発刊目的をはっきりと捉え、年間の目標・会社の強みや弱みなど俯瞰して、本当に「効果のあがる」社内報を作ることが重要と考えます。

社内報は、企業トップの考え方をより明確化し、浸透・定着を図る「経営戦略ツール」としての使命を担っているのです。

企業が社内報を発行する目的として、「利益を追求する組織作りではなく、利益を生む組織にする」ということが挙げられると信じています。無形の資産を、いかにして価値あるものにするか。社内報の役割として見直してみてはいかがでしょうか。

厳しい経済事情を迎えるにあたり、社内から企業力を高めていくためにも、社内報の役割は非常に大きいと断言したいと思います。

社内報をつくる際に改めて振り返りたいのが、読者すなわち社員の声です。現場取材を行い、現場の思いを知るということが非常に大切だと感じます。現場感覚無しに社内報は作れないと言っても過言ではないでしょう。

当社では、社内報を経営戦略ツールとして機能させるため、インナーコミュニケーションの向上を重要視し、ご提案しています。

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