社内報やグループ報だけでは、現在企業に求められるインナーコミュニケーションの機能を果たすには十分とは言えません。
社内報やグループ報はあくまで一ツールであり、それらを使って何を成し遂げるのかという根源的な目的をもった社内広報戦略が必要不可欠です。
眼の前のご担当者さまの悩みを少しでも和らげたい。
その企業が抱えておられる課題について、社内報で解決できるものは解決したい。
日本ビジネスアートは、社内報そのものよりも、その制作過程を通じて課題を解決することを目指しています。
創業以来、お客さまの課題解決を軸に様々なご依頼に取り組んできました。
お客さまの企業成長のお手伝いができればとの一心で取り組む中で、企業が成長する過程において社内広報が担う役割の重大さを痛感しました。 企業成長に社内広報はなくてはならない機能です。
2006年に社内報制作事業を立ち上げ、現在では150社を超える企業の社内報制作をご支援させていただくまでに至りました。
その過程のなかで、「知る」ことの重要性に気づかされました。 ご担当者さまを、会社の歴史を、理念を、ビジョンを、トップの思いを、社員の感情を知ること。
現場へ足を運び、アンケートをとり、ヒアリングをし、社史を読む。 そのような「知る」活動から、お客さまの課題を解決する糸筋が見え始める瞬間があります。
人は知れば知るほど、誰かと共有したくなります。 得た知はやがて学びに変わり、行動へと昇華します。 社内報制作を通じて、「知る」ということの重要性を知ってもらいたい。 そこに「知る」ことで変えられる未来がある限り。 グローバルかつダイナミックに変動していく社会の中で、社内報の在り方も見直されています。
よりグローバルに、より社員に近い情報媒体としての社内報をご提案し続けてまいります。