150社に選ばれたのは理由があります。

企画から納品までの全工程を社内で完結できれば、無駄なコストが削減され、最適なスケジュールでの納品が可能になります。JBAでは営業・企画・制作・印刷工程に至るスタッフを社内に揃えていますので、コスト・納期の効率はもとより、全員の顔が見える安全安心の環境でのやりとりが可能です。

仕事の流れ

社内報制作の流れ:企画

企画編集から一緒に

私たちの仕事は、ただ原稿を頂いてレイアウト・印刷するだけではありません。 お客さまの社内の声や業界の特性に至るまで、あらゆることを知り、社内報で対応すべき企業の課題を整理します。その解決のために「何を」「いかに」伝えるかという根本の部分から一緒に考え、サポートいたします。

  1. 編集会議
    お客さま先での編集会議をコーディネートします。議題を出し進行するだけでなく、企画や課題に応じて参加者の選定からさせていただく場合もあります。
  2. 企画のための情報収集
    適切な企画やデザインのご提案ができるように情報収集は欠かしません。直接担当のお客さまから聞いたり、業界紙や本を読んだりして準備を整えます。
  3. 企画立案
    毎号、実現可能性の度合いや切り口を分けた数案の企画をご提案するようにしています。企画の背景を共有させていただき、その狙いを設定し、どの部署のどなたに何を語っていただくのか、など細部まで設計してご提案します。
  4. 企画デザインの打ち合わせ
    紙面を構成する要素を決めたら、制作に入ります。その企画のコンセプトがきちんと誌面に反映されるよう、企画主旨を理解した制作スタッフがデザイン・レイアウトします。

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社内報制作の流れ:制作

イメージ通りのデザインに仕上がるステップ

最終的な制作物として、「見やすく」「わかりやすい」社内報は大前提。しかし、レイアウトされた原稿が、「イメージと違う」「何が言いたいのかわからない」状態で制作会社から上がってくるというケースも多々あるのが現実。そんな課題に対応するため、私たちは、手書きのラフや原稿依頼シート、ラフデザインなど、前もってお客さまと完成イメージをすり合わせるステップを踏み、進行上のロスを防ぐ仕組みを構築しています。

  1. 手書きのラフイメージ
    お打合せの場で、ご担当者様の目の前でスケッチブックやノートに企画のアウトプットイメージを描き、イメージをすりあわせます。
  2. 先出しのラフデザイン
    原稿を支給していただく前に、1.ですり合わせたイメージや雑誌などの参考誌面をもとにラフデザインを作成し、先にデザインを固めます。取材の時に対象者に説眀がしやすく、取材後の文章執筆や校正もスムーズに行えます。
  3. 原稿依頼シート
    社内に原稿依頼をするときに使うお助けツール。完成誌面である2.をもとに、どれくらいの文章量を書けばいいのかが執筆のご担当者様にも分かるので、スムーズに原稿が集まると好評をいただいています。ちなみにJBAオリジナル。

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社内報制作の流れ:社内報効果の検証

社内報効果の検証

私たちのミッションは、社内報づくりを通して、社内報ご担当者様個人や、その企業の課題を少しでも解決に導き、会社を組織を風土を良くすることです。よって、支援させていただいたことが本当に狙った効果を出せているのか測ることも重要な取り組みです。読者アンケート、現場ヒアリング、発行後の反省会、イントラネットなど状況に応じた様々な測定法を用い、分析・改善のためのご提案をし、PDCAサイクルを回しています。

  1. 社内アンケートを実施
    クライアントや読者に適した方法でアンケートを行います。紙を冊子に挟み込んだり、Web社内報であればアンケートフォームを作ったり。もちろん効果的な項目のご提案もします。読み込み度を測るもの、読む状況を知るためのものなど専門会社ならではのノウハウをご活用ください。
  2. 集計・分析を行います
    集められたアンケートの取りまとめもJBAで行えます。もちろん、役割分担や分析の手法をご相談の上、決定し実行に移します。
  3. 資料を作成します
    ご要望に応じて、社内説眀用の資料もJBA内で作成することができます。
    読者アンケートは社内報以外にもしばしば活用される機会がありますので、1つの調査データとしてまとめることも可能です。
  4. 分析結果から解決策をご提示します
    効果を検証し、次回から改善していくためのご提案をします。分析結果からターゲットやコンセプトを見直し、発行頻度や形態を変えたケースも多々あります。効果を出すため、着実に改善を繰り返しています。

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